何度もダイエットに挑戦したけど、結果が続かない。
間食や夜食がやめられず、自分を責めてしまう。
「肥満」「高血糖」「脂質異常」と言われた。
自己流ダイエットではもう限界を感じている。
そのような方におすすめなのが、GLP-1ホルモンを使ったメディカルダイエットです。
GLP-1は体内にある「食欲を抑えるホルモン」です。この作用を医療で応用したのが、GLP-1受容体作動薬によるダイエットです。
医学的な根拠に基づき、無理な食事制限や激しい運動なしでも継続しやすいのが最大の特徴です。

効果と副作用を確認しながら、治療の継続を支援します。
初回は必ず血液・尿検査で健康状態を確認します。
服薬・注射の説明から実技指導まで丁寧にサポートします。
オンライン診療なし。毎月しっかり対面で確認します。
体重管理・チャット相談で日々のサポートも万全です。
医師と相談しながら、あなたに合った薬剤を選択できます。
1日1回、その日の最初の飲食前に、空腹の状態で120mL以下の水で服用します。服用後、少なくとも30分間は飲食や他の薬の内服を避けてください。
注射が苦手な方・まず軽く始めたい方に最適です。
自宅で週1回注射。非常に強力な食欲抑制効果。
食欲を強く抑えたい方・本格的に減量したい方向けです。
どちらが自分に合っているか、以下の比較をご参考ください。
🎁 初回限定:3mg×30錠+初診料 → 9,900円
🎁 初回限定:2.5mg×2本+初診料+注射指導 → 11,000円
2,200円(問診・生活習慣カウンセリング含む)
1,100円(毎月の体重・副作用・効果確認)
5,000〜10,000円(初回必須。最近の健診結果持参で省略可)
無料(看護師が丁寧に説明・実技指導)
再診料1回無料でご利用いただけます。
薬剤費が5%OFF(自動適用)されます。
定期フォローと柔軟な用量変更・中止対応。
体重管理・日々の相談がアプリで可能です。
初回から看護師が丁寧にサポートします。まずはWEB予約・問診からお気軽にどうぞ。最近の健診結果をご持参いただければ、初回の血液・尿検査を省略できる場合があります。
GLP-1ダイエットは、人生を変える一歩になるかもしれません。きだ内科クリニックが、あなたの挑戦を全力でサポートします。
0238-22-1501 / 050-1807-2082(Iver自動応答対応)
お名前・ご用件をお伝えいただければ折り返しご連絡します。
〒992-0012
山形県米沢市金池6丁目4―1
自由診療・適応外使用について
① 使用する薬剤
当院の自費ダイエット診療では、リベルサス(セマグルチド)とマンジャロ(チルゼパチド)を使用します。両剤は国内では2型糖尿病の治療薬として承認されていますが、減量を目的とする使用は国内承認適応外です。本診療は健康保険の対象外で、全額自己負担となります。
② 入手経路
当院で使用する両剤は、国内の医薬品卸売業者から正規の流通経路で仕入れています。
③ 国内で承認されている肥満症治療薬
同じ成分を含む別の注射製剤として、ウゴービ(セマグルチド)とゼップバウンド(チルゼパチド)が、肥満症の治療薬として国内承認されています。BMIや健康障害、食事・運動療法の実施状況などの対象条件があり、すべての方が使用できるわけではありません。
④ 主な副作用・注意点
吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹痛などが起こることがあります。重大な副作用として、低血糖、急性膵炎、胆嚢炎・胆管炎、腸閉塞を含むイレウスなどがあります。マンジャロでは重いアレルギー反応にも注意が必要です。嘔吐・下痢による脱水や腎機能の悪化にも注意してください。
強い腹痛が続く、嘔吐を繰り返す、息苦しい、顔や喉が腫れるなどの場合は、速やかに医療機関を受診してください。妊娠中・妊娠の可能性がある方には使用できません。妊娠の予定、授乳、持病、服用中の薬、手術や鎮静を伴う検査の予定は、事前に医師へお伝えください。マンジャロは経口避妊薬の効果に影響する場合があります。
⑤ 海外での承認・安全性情報
EUでは、リベルサスは2020年4月3日に2型糖尿病治療薬として承認されました。マンジャロは2022年9月15日に最初の承認を受け、現在は2型糖尿病のほか、一定の条件を満たす成人の体重管理にも承認されています。承認されている用途や対象者は、国・製品によって異なります。
海外でも胃腸症状、低血糖、急性膵炎などへの注意が示されています。また、欧州医薬品庁は、リベルサスなどのセマグルチド製剤について、非常にまれな副作用として、急な視力低下を起こす非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)を認めています。突然の視力低下や視力喪失がある場合は、直ちに医療機関を受診してください。
⑥ 医薬品副作用被害救済制度
国内承認薬であっても、承認された効能・効果などに従わない適応外使用による健康被害は、原則として医薬品副作用被害救済制度の対象外です。個別の給付可否は、使用目的・方法などを踏まえて判断されます。
GLP-1メディカルダイエット専門外来